新型コロナウイルスの影響により家にいる時間が長くなり、
不用品の処分をフリマアプリで行う人が増えているそうです。
私も最近メルカリデビューをしましたので、今日はメルカリについて取り上げます。

メルカリは、2013年7月にサービスを開始し、今では月間利用者数1,500万人、
年間流通総額は4,900億円を超え、日本最大のフリマアプリへと成長しています。

メルカリの成長の秘訣は、とにかく簡単なところです。
普段の生活で使っていないものを見つけたら、スマートフォンで撮影し、
ざっと説明を書いて値段を決めれば10分ほどで出品が完了します。
そして、状況を随時アプリからチェックできるという、わかりやすい仕組みになっています。

私は最初に本を出品しました。
本の場合はもっと簡単で、本のバーコードを撮影すると、
自動的に本のタイトル、定価、説明文が反映され、入力する手間がかかりません。
商品の状態を6段階から選択し、値段を決めれば出品できます。

いざ、商品が売れると配送します。
配送料は出品する段階で出品者負担にするか、それとも購入者負担にするかを選択します。
出品者負担の方が圧倒的に多いため、迷わず出品者負担を選択します。

次に配送方法ですが、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、ゆうパック、レターパック等々、
選択肢がたくさんあり、最初は戸惑いましたが、
らくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便がお勧めですと案内され、
若干料金の安いゆうゆうメルカリ便を選択しました。
ゆうゆうメルカリ便は郵便局又はローソンから配送できます。
料金はサイズ別に175円、375円、700円からとなっています。
このメルカリ便は、料金が全国一律、宛名書きとレジ会計は不要、匿名配送できるという点が大きなメリットです。
商品を梱包したら商品とスマホだけコンビニに持って行けば配送できます。

このように手軽に利用できるメルカリですが、
「出品の意向があるのに出品の経験したことがない」
潜在顧客が3,600万人存在すると推計されています。
より多くの方にメルカリを利用してもらうために、
リアル店舗の「メルカリステーション」を展開したり、
面倒な梱包・発送をお任せできる「あとよろメルカリ便」が開始される予定です。
まだ、利用したことがない方は、ぜひ、利用してみてください。
                          加藤.M

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